想紀伝・序幕

最近↓こんなものを作っています。

Android版、iOS版!
和風xドット!押し寄せる敵を薙ぎ払え!
爽快シューティングゲームスマホで快適に操作できるように作っています。
今回はプレビュー版的な扱いのものです。


想紀伝・序幕
http://soukiden.iwiz.jp/

CentOS 6.3 i386をVagrantを使い再現可能な開発環境を構築

作成環境

VirtualBox-4.2.6セットアップ

RVMのインストール

 bash -s stable < <(curl -s https://raw.github.com/wayneeseguin/rvm/master/binscripts/rvm-installer)

 vi ~/.bash_profile
 [[ -s "$HOME/.rvm/scripts/rvm" ]] && source "$HOME/.rvm/scripts/rvm" # Load RVM into a shell session *as a function*

 source ~/.bash_profile

 rvm install 1.9.3
 rvm use 1.9.3
 rvm --default 1.9.3

Vagrantのインストール

 gem install vagrant

Bundlerのインストール

 gem install bundler

VeeWeeのインストール

 git clone git://github.com/jedi4ever/veewee.git

 vi veewee/.rvmrc
 1.9.2 となっている部分を 1.9.3
 
 cd veewee
 bundle install

仮想マシンの作成

  • テンプレートを探す
 vagrant basebox templates
  • テンプレート生成
 bundle exec vagrant basebox define centos_63_i386 CentOS-6.3-i386-minimal
  • isoのダウンロード先書き換え
 vi definitions/centos_63_i386/definition.rb
 :iso_src => "ftp://ftp.riken.jp/Linux/centos/6.3/isos/i386/CentOS-6.3-i386-minimal.iso",
  • インストール設定変更(環境によって替える)
 vi definitions/centos_63_i386/ks.cfg
 lang ja_JP.UTF-8
 keyboard jp106
 timezone Asia/Tokyo
  • ビルド
 vagrant basebox build  centos_63_i386
 >Download? (Yes/No)
 ISOファイルをダウンロードするか確認されるのでYesと答える

 ビルドが完了して、仮想マシンが立ち上がるまで待つ
  • 接続テスト
 ssh -o UserKnownHostsFile=/dev/null -o StrictHostKeyChecking=no -p 7222 -l vagrant 127.0.0.1
 パスワードは「definitions/centos_63_i386/definition.rb」の「ssh_password」に書かれている(ssh_userがユーザー名)
 
 [vagrant@localhost ~]$
 と表示されれば成功
  • boxファイルへエクスポート
 vagrant basebox export centos_63_i386
 生成されたboxファイルは適当な場所におく

仮想環境登録とテスト(この辺は曖昧。。。)

 vagrant box add 'centos_63_i386' '/xxxxx/Development/box/centos_63_i386.box'
 vagrant init centos_63_i386
  • 仮想環境の起動
 vagrant up
  • 起動したらsshで接続できるか確認する
 vagrant ssh
 「/vagrant 」に起動した場所がマウントされる
 vagrant halt
  • 作業情報の破棄
 vagrant destroy

仕事学のすすめ 姜尚中 人生哲学的仕事論 第4回「未来を担う人材教育」

NHKオンデマンド|エラーが発生しました

ざっくりめも。

1)教育でタブーを作らない

  • 子供の頃から話していいことと、いけないことの峻別がある事を学ぶ
    • 日本は宗教と政治がタブーになっている。(下ねたは大丈夫だが)
    • 自分が疑問に持っている事は話し手もいいし意見の違いがあれば戦わせていいことを受け取って幾分かがないと本当の意味でリーダーは育たない。

2)複数の見方を教える

  • 見方が複数あることを示し、気づかせる必要がある
    • 若い人たちはあるひとつの遠近法しか持たない場合が多い。自分の鮮明な遠近法があって前景に現れているものしか価値がない、遠方に霞んでいるものは意味がないと思っている。
    • 読書や人生経験を重ねると、遠景にあるものがものすごく大切なのかもしれない、そういう目利きを、遠近を変えてあげられるようなことが。そいれで、あっと気づくときがある。単なる知識の量的なことでは出てこない。
    • 論文のテーマでアスペクト(様相)というか切り口からやろうとしているときに、それを自分が相対化できていない人が多い。自分と一体化している。(それしか見えない状態)
    • 別の切り口から見ると、このところは、こちらの方が重要なんではないかとか、そういうようなことを自分のコレまでのレパートリーから出して文献をしめしてあたってもらう。

3)中堅のリーダーを育てる

  • 有象無象の中堅のリーダーを育てる。そして、いつでも補給される状態が必要。
    • 現在は、かつてのような塾のように、師弟関係で全人格的な関係を作る出すような関係を作りにくくなった
    • 日本はミドルが強いと言うのが強みだった
    • 中リーダーにマルチなものの見方が必要。
    • これまでは経済さえ上手くいけば社会が上手く転がっていたが。そうではなく、経済以外のファクター、政治・宗教が上手くいかないと社会が回らなくなってきている。コレを学ぶ必要がある。
    • これが出てくる出てこないによって、日本の成長や、日本の安定や豊かさが変わってくる

中堅のリーダーになるためにど学生にのような指導をしているか?

  • どのように、それにアプローチするか?(方法論)
    • 問題関心を持っている学生は多い。しかし、最大の問題はそれにどうアクセスするか?という方法論
    • それがあやふやだと、問題意識は過剰なんだけども、モノローグ(独白)に終わってしまう。ダイアログ(対話)にならない。
    • 書いていることが第三者が見ても、けっきょく説得力が持ちえない(独りよがりな)
    • これは、政治の世界も、ビジネスの世界でも、モノローグではなくダイアログになりうる仕掛けを作りにはメソッド(方法論?)が必要であり。そこを指導している

歴史を学ぶ事の重要性

  • いま、大きな流れはとちらに向いているか?をしっかりと学生にとらえかえしてもらいたい
    • 流行にかまけてテーマもそれで終わってしまう(その瞬間はいいが、その先に全然意味がなくなる)
    • 歴史の流れというものについて、流行に惑わされずに、しっかりと10年単位でこうなるんでないかという、歴史の捉え方を学生にかならずきく(これが、歴史と勝負するということ)
    • 10年刻みで見てきたが。そうしてみると、ある程度時代の流れが見えてくる。歴史の流れを知るということは、ありとあらゆる学問の根底。

半歩前に行くリーダー(清水康之氏に関して)

  • 信頼関係とぶれないまなざしがあって、利害関係が違うバラバラの人たちを束ねられる。仕事していく事が出来る(清水康之氏)
    • 一歩前ではなく、半歩前に行く
    • 半歩というのが大切で、半歩前に行く、来ないならば手を離さないで自分が半歩下がって説得する。説得するまで手を離さない。やっぱり前に進むとなった時に始めて半歩前へ
    • 俺に着いてこい、私に着いてこいがたではなく。この人に手助けをしたいと思えるようになってしまう。
    • 問題を解決するために必要ならばどんな人にも会おうとした。比較的、われわれは先入観を持って人に近づく。必ず。だから、この人に会わない方がいいんじゃないかと。そいうことが、一切なかった。どうしても、この問題を解決するためにはこの人が必要だから会う。自分と意見がかなり違っていても、この問題についてはこの人の後見が必要だと思えば会う。
    • 優れたリーダーは自分と意見が違っているように見えても。やっぱり、たとえ、自分と根本的に意見が違っていても、その人の能力をどうしても使わなければいけなければその人を使う
    • リーダーというのは人がそこで集って助けにならないとその能力を発揮できない。そのためには理念とビジョンがはっきりしている。理念がぶれない。それを、しっかりとぶれないで説得力を持って話せると人を動かせる。

求められるリーダー像・未来を担う人材教育

  • 不果実生に耐えられることが必要
    • 私たちの社会は、これからもっと混沌とした状況にならざるおえない。マニュアル化できない。非常事態があり、例外状況があり計画通りに達成されることができない社会。
    • 胆力とイレギュラーな事態混沌をを生きていく、理念とモチベーションがしっかりしていないと翻弄されてしまう。
    • かなりイレギュラーな事態、不確実性に耐えられる。そういう、構え方、あるいは不確定要因にもマニュアル倒れではないセンスが必要。
    • (誰でもリーダになれるのか?)原則的にはなれる。あるいみでは、かなり徹底的して悩む。そうしないと、リセットできない、自覚と行ってもいい。
    • そこで、リーダーになるときに、リーダーになることをさけることははなにかリスクをとりたくないから。でも、リーダーになるということはリスクをとることになる。決断しなければならない。
    • 大きな決断をしなきゃいけない時は、三度考えて同じ答えが出たならば後ろを向かない。
    • 二度考えて同じ答えが出た、三度考えたらどうやら違う答えがでそうだということはやめた方がいい
    • 三度考えて同じ結論が出たら、リスクを背負ってもいいのではないか?

トランスレート

  • いまの時代に必要なものは、マルチなものの見方と、ぶれない理念が重要。
  • ものの見方を、マルチなものにするためには、ものの見方の方法論を学ぶべき
  • どちらの方向に行くべきか?理念を作りためには、歴史の流れを読むことが必要。歴史の流れをよんで10年先まで見通すこと。
  • リーダーは半歩前をあゆむ。二歩も三歩も先で俺に着いてこいはなくて、半歩前をあゆむ。もし人々がついてこなければ、半歩下がってゆっくり説得すして、しかし手は握って離さず、みんなが納得したら、もう一度半歩前をあゆむ。
  • しなやかでしたたかな中堅リーダーがたくさん日本には必要。

クリエイティブ概論 5月(岡田斗司夫の講義中継 at 大阪芸術大学)


岡田斗司夫・大阪芸大講義中継「クリエイティブ概論」5月 - ニコニコ生放送[2012/05/18(金)23:59まで]
見ながらメモしたのであげてみる。

才能とは何か?

  • 佐藤大さん/構成作家
    • どうしたら、シナリオライターになれるのか?
      • いくらでも、文章が書けるか?(映画を見ているとかアニメが好きとか)その場で立ってかけるぐらいのひと。書く事が好き
      • 何でも知っている。我を通してやりたい事を場合、何でも知っている必要がある。その場の人間にを納得させられる知識が必要。(もちろん相手も知識があるのでそれを凌駕する必要がある)。ネットで拾える程度の知識ではなく(その場で誰でも調べられる程度の物ではない)、本などめんどくさい手段で集めていく。

面白い話がかけるなど才能もあるが、その前の前提として必要。
この考えは、プロの高見を目指す人の考え方。トップ5%のさらに1%を目指す人向け。
本当に目指すのであれば、30歳ぐらいまでにたどり着いていなければならない。

クリエイティブの能力をのばす手順

いきなり、物を作るのは難しいので段階を踏む。

  • 第一段階:面白い物を探す
    • 意識的に、自分がいつも見ている物ではなく、違う物を見たりする。
    • いつも見ている物を、見続ける事が探す事ではない。
    • アニメが面白かったからといって、アニメを見続けるのはただの消費者。だんだんと、興味の範囲が狭まっていく。
    • たとえば、本屋に行ったときに、自分の好きな作家さんの本を見るだけではなく、全然関係ない本棚に行って背表紙を見ていく。そして、興味が出た物を読んでみる。
    • サーチする能力を磨く。人間の感性が多感な時期は14歳から15歳。
    • 慣性を広げる癖をつける。義務にしては行けない。
  • 第二段階:面白い事をまとめる
    • 2時間の映画がまるまる面白いわけではない。開始から1時間後とか。
    • 面白いところをまとめて相手に伝える。
    • たとえば、アニメなど口頭でこうこう面白いんだよでは伝わらない。実際に、パソコンなどでアニメの面白い場所をまとめて編集してみる。
    • 面白い物を並べて分類する。
  • 第三段階:入れ替えてみる(遊ぶ)
    • アニメの画像と音楽を別々のアニメでいれかえてみる。
    • 80年代、90年代頃のアニメは1分23秒で長さが同じなので案外入れ替えられる。
    • セーラームーン画像と009の音楽入れ替えで説明。
    • 同じ世代の物なら行けるのではないか?
    • こういう実験をいっぱいやる、アレンジ、模倣、パロディーをやってみる。アマチュア・学生はやってみる。
    • プロはやっては行けないが。
    • 誰かのまねをしないと、自分の個性が出てこない。
    • 誰かのまねをしきれない部分が個性である。
    • 共通点を探して、仮説を立てて、実験する。
  • 第四段階:面白い物をまとめてひとつの作品をつくる(プロモーションビデオを作る)
    • ドラゴンボール天下一武道会の画像とCDに入っていた音楽を使ってプロモーションビデオ。
    • 面白いが、ひねりがない。第三段階は手間はかかっていないが、インパクトはあった。
    • まとめをする。1分、5分でわかる
  • 第五段階:思い切って編集してみる
    • 編集と画像、音楽を入れ替えてみる。例:魁け男塾xサザエさんMAD
    • 北斗の拳(画像)x田舎っぺ大将(音楽)
    • まじめxギャグを掛け合わせることで別作品にする
    • 創作の1歩手前
    • アレンジやパロディーをやってみる
  • 補足
    • クリエイティブがいかに簡単な物か?
    • マチュアとして、学生として面白いものを作ってみる必要がある。
    • まず、モノマネからやっていかないと上手くならない。
    • 他人から、モノマネと言われても気にせずにやる。
    • いきなり高いところを見すぎずに、低いところから段々あげていく。
    • 海外の美術の授業は模倣をやらされる。徹底的にまねをさせる。
    • 技術力は勝手についてくる。

才能に関して

興味がない状況が”才能がない”。
たとえば、絵に興味がある。(才能がある)
じつは、それがとても大事。


プロとアマチュアの差それで食べていけるか?
才能でひっかかり挫折する。
才能マップ、わかること(興味がある)、わからないこと(興味がない)を書いていく。
 →細かく書いていく。
  マンガだけではなく。具体的にしていく、このマンガは好き、嫌い。
  スポーツを見るのは嫌い(わからん)、スポーツをするのが好き(わかる)
  なるべくジャンルではなく、具体的に書く。スポーツ→野球、サッカーなど。ゲーム→RPG、シューティング、ポケモン、など。
  その中で何に一番引かれるのか?
 →興味のある物を組み合わせてみる。なるべくいままでない組み合わせで組み合わせる。
  興味のない物をみて、興味のある組み合わせが出来ないことを排除する?
興味がある事は才能がある。出来る事、楽しい事をやる。


どのように発展させるか、これは知らないからやらない、コレはよく知ってるな。
レストランをするのであれば、魚はわからないからあまりおかない、肉はすきだから多くなる。


才能がある人は、人の言う事を聞けない。
ちょうどいい才能がある人が生き残る。


思いつくや最後まで出来ることは才能。
ストレートに表現するだけがいいわけじゃない。野球を好きだから、プレーするとかだけではなく。


退路を断つのはまずい。バイトをしつつ、クリエータ活動をする。
1000人に1人が成功する道。

ガイナックスはアニメがわかるから会社を作った。


学生が書いた才能マップを元に考える補助線を提示。(実際にニコ生見てね)
自分の出来る事を幅広くとらえて自分のやりたい事を見つける。




人生の法則 「欲求の4タイプ」で分かるあなたと他人

あなたを天才にするスマートノート

蛇足

自分の才能マップを書いてみたが。いまやってる事は向いてるなとは思ったりした。
やり始めた事を面白いと思うことと、関連する事に興味を持つという才能があるから何でも楽しめてしまうというのもあるかもしれないが。

最低ラインの導入コストでエンジニアチームを回すための方法

ある特定の条件下に向けて書いているが、まあどこでも適応できそうなのでメモ代わりに残しておく。

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